コラム

2022/07/14 16:17



関東は先月梅雨明けしましたが、
また梅雨が来たのかと思うほど毎日雨が降っていて、
おかげで猛暑が落ち着き、涼しい日が続いていて、
過ごしやすいです(*^-^*)


さて、今回は、「雨が降ると体調が悪くなる」人にオススメしたいオイルをご紹介いたします。
体調が悪くならなくても、なんとなく気分が沈む、やる気が起きない、身体が重い、という方にもオススメです。



①つ目は「リジェネレーションオイル」です。



このオイルは、陰陽五行説の「水」に対応しているオイルです。

水に一番関わっているのは「腎」です。
腎というのは、西洋医学的「腎臓」だけを指すのではなく、他の身体の機能も含めて「腎」と呼びます。

中国医学における三大古典の1つとも言われている「黄帝内経」には以下のように説明されています。


「腎は休止状態にあり、封じ込められているものに命を吹き込む。腎は貯蔵を司る臓であり、分泌機能が委ねられる場所である。腎は頭髪と関わり、また骨に影響を及ぼす。陰の中でも腎気は少陰。冬季を満たす気である」


腎の主な役割は二つ。
1.精気の貯蔵
受胎時に両親の精が結合されて生じる精は、成長、発育、生殖を司ります。
この精気を基に、「原気」を生成します。原気は全ての身体活動の触媒として働くことから、「陰陽の源」とされています。

2.水の調節
腎は、全身の水分バランスを調整しています。腎の働きが正常なときは、不要になった水分が尿として体外へと排泄されるため余計な水分や老廃物が体内に留まることなく、上手く循環してくれます。しかし、腎が弱った時はこの働きが上手く作用せず、水分代謝機能が弱るために、排出されるはずの水分が体内に留まり、不調の原因に繋がります。


雨が降る時期は、「湿邪」といって、湿度が高いことによって、体内の水分バランスが崩れることで不調を招く状態のことを言います。
この場合は水分代謝が悪く、余計な水分が体内に留まってしまうことで、頭痛や浮腫み、冷えなどの症状を感じるようになります。
そんな時には、水分バランスを整えてくれる「リジェネレーション」がピッタリです。


湿度が高く、汗がかきにくく水分を上手く発散できない人や、汗をかけないことで、身体に熱がこもりやすく、手足が熱い、身体が熱いような方に特にオススメです。


グレープフルーツの柑橘系の香りが
どんよりしてしまう雨の日に相性がよく、
沈んだ気持ちをスッキリ爽やかな気持ちにさせてくれます。



一つ注意点があります。
リジェネレーションオイルは、「冷やす」作用が強いオイルになるので、身体の冷えが「強い」と感じる方は、塗る量を控えるか、レッドジャスパーオイルと混ぜてお使い下さい。


身体を優しくマッサージしたり、
浮腫んでいる所、なんだか気持ち悪いところに
軽く塗布するだけでもOKです!



お好きな方法でお使い下さい。



②つめにご紹介するのは、「ブリーズイージー」です。




これは、雨や湿度が高いことで、起きる症状に対して直接的なアプローチをするものではありません。



ブリーズイージーは主に肺に作用するエッセンシャルオイルですが、雨の日や湿度が高い日って、なんとなく息が吸いづらく感じてしまったり、気分がどんよりしてしまうことはありませんか?


そんな時に使えるのがこのエッセンシャルオイルです。



当ショップで取り扱っているエッセンシャルオイルの中でも、特に清涼感が強いオイルになるので、とにかく使用感が「スッキリ」します。
空気が重い、気分が重くなる日に清涼感強めのオイルを使うことで、息が吸いやすくなり、心も身体もリフレッシュしてくれます。


ブリーズイージーは思わず深呼吸をしたくなるような香りで、
深呼吸をすると、肺の奥まで届くのが分かります。
香りを嗅ぐと、鼻の粘膜、喉、肺がスッキリしてきます。



また、アトピーの方だと、雨の日に悪化する方が一定数存在しますが、雨の日に悪化するようなタイプにもオススメのオイルとなっております。ジュクジュクと熱持った傷にオイルを塗布すると、熱が発散され、痒みが落ち着いてきます。



お肌だけではなく、空間浄化やアロマバスとしてもお使い頂けます。



個人的に、雨の日はいつも以上に香りの癒し効果が高く感じます。
雨の日こそ、湿度が高い日こそ、アロマオイルを使ってみて下さいね。




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